建設業で独立開業する為に必ずするべき必要な準備

建設業で独立・開業する為に必ずするべき準備

建設業で独立するための準備

 

建設業 独立までに必ずやっておく準備!
【準備・手続き】この五つは必ずやっておけ!

 

建設業は独立・起業までのハードルが低いので、個人事業主・一人親方として開業する方は増えています。

 

しかし・・

 

一人で事業を維持していくということは、思ったより大変な事です。

 

もちろん年収等は増えますので、生活は豊かになるかも知れません。

 

こういった余裕のある生活をストレスなく維持していく為には、開業するまえにやっておかなければならない重要な準備が五つありますので解説します。

 

もしも!

 

工具等、いろいろ買い揃えようと考えているなら、

 

ちょっと待った!

 

開業届け・青色申告承認申請書・屋号名の口座。

 

これらを準備してから購入すれば、事業に関係ある多くの部分は、「経費」となります。

 

つまり、利益を少しでも多く手元に残せます。

 

特に開業届けと屋号名の口座は無いと、社会的に事業主と認識してもらうことは絶対にありません。

 

一人親方と、最初から人を何人か雇用する場合とでは、同じ個人事業主でも違いがあります。詳しくは、一人親方になるときの手続きや準備についてを参照してください。

 

↓一人親方・個人事業主歓迎!

↓WEB完結で電話連絡なし!

モビット

 

最初に。

 

PC・プリンタを持っている方はこの項目は飛ばしてください。

 

建設業に限らず、個人事業を営むなら、最低でもパソコン(インターネット回線)とプリンターは準備しましょう。はっきり言いますが、無いと本当に無駄な時間と労力を費やされる事になります、それが現代です。

 

決して高額な物ではありません。

 

当サイトでは、回線工事不要で最新のOS Windows 10搭載の端末(パソコン)もゼロ円で入手できる、ブロードワイマックスというサービスを特におすすめしています。高額な回線工事やパソコンの購入代金は一切掛かりません。月額わずか2.726円で、わずらわしい開通工事も無く、その日からネットに繋がります。通常のネットブロバイダの半額の料金です。

 

今や、税務署や国税庁など事業を始めるにも継続するにも、インターネットに繋がったパソコンとプリンターが無いとわざわざ出向いて手続きをしなければならなくなり、大変不便です。

 

また、会計ソフトを使った日々の帳簿付けや、人を雇用した場合の給料の振込みなどにもネットバンクを通じての振込みが通例です。

 

開業一年目は特に税務署とのやり取りが多くなる年です。

 

冗談では無く、本来の業務に専念する為にも、必ず必要な物と言って過言ではありません。


開業してからでは遅い!重要な準備五つ!

建設業で開業する為に必ずするべき準備

 

@ 開業届けの提出

 

 

開業届けを提出しないと、社会に「事業主」と認識されることは絶対にありません!

 

「僕は個人事業主です!」と、いくら声高に言っても証明するものが無いと、公的機関や金融機関といった社会生活を営むうえで、最も大切な場所ほど「認識」してくれません。

 

事業を始めるにあたっては、開業届けを管轄の税務署に出さなければいけません。

 

これを出さないと、税務署側で整理番号が与えられないので、申告時季はもちろん通常時期にも税務調査を受ける羽目になります。

 

この個人事業の開業・廃業等届出書は、事業主として開業するときには基本的に、原則必ず提出する必要がありますが、

 

仮に提出しなくてもペナルティはありません。

 

ただし!

 

税制上恩恵は全く受けれませんので、独立時には提出をするのが一般的です。

 

開業届けは、わざわざ税務署に出向かなくても開業freeeというフリーソフトを使えば、誰でも簡単に無料で提出できます。

 

>>開業届けの簡単な出し方について

 

A 青色申告承認申請書の届出

 

 

個人事業の開業・廃業等届出書と同時に税務署に提出しておけば手間が省けるのが

 

青色申告承認申請書です。

 

建設業の個人事業主として独立してもいきなり青色申告ができるわけではありません。

 

開業日から2カ月以内に「青色申告承認申請書」を提出しなければ、青色申告ができません。

 

個人で事業をする場合は、税制上優遇を受けられるのが青色申告となりますので、必ず提出しておきましょう。

 

こちらも国税庁のHPから印刷できます。

 

ちなみに・・

 

青色申告承認申請書の提出が、わずが一日でも遅れると青色申告ができなくなりますので注意が必要です!

 

上記の個人事業の開業・廃業等届出書と同時に提出するのが一般的な手続きです。

 

>>青色申告と白色申告の違いについて

 

B 口座は必ず別けて管理!屋号名の口座の開設

 

簡単な帳簿の付け方

 

事業を始めるにあたって必ず準備しておかなければいけないのが

 

屋号名の銀行口座です。

 

これは、あなたがお金のやり取りを証明するのに非常に重要なものとなってきます!

 

そして

 

プライベートの入出金と必ず別けて管理しましょう!

 

つまり、口座を新しく開設して事業に関わるものと、私生活用のものと別けて使っていく事が大切です。

 

別けていないと、申告時に通帳からすべて拾い上げていくという地獄のような作業に悩まされます。

 

普段から煩雑に管理せず、きちんと帳簿付けをしていく為にも口座はきちんと別けて使いましょう。

 

大手の銀行でも作る事は不可能ではありませんが、一番手続きが簡単で早く作れるのは

 

ジャパンネット銀行

 

のビジネス口座です。

 

振込み・入金などは通常の銀行と違い、午後三時を過ぎても24時間即時反映される等、ビジネスに特化した様々な有利な点がありますので、必ず作っておきましょう。

 

屋号名の口座は、社会的信用も増すもので、事業主には必須となります。

 

※屋号名の口座を開設するにあたっても個人事業の開業・廃業等届出書が必要になりますが、ジャパンネット銀行では、先に個人名での口座を開設し、後から屋号を付け加える事も可能です。

 

ジャパンネット銀行 ビジネスアカウント

 

C 税理士もしくは会計ソフトの用意

 

 

個人で事業を営む方が一番苦労するのが、日々の帳簿付けです。

 

2014年に白色申告についても記帳が義務化されました。これによって、申告時の手間は青色申告と変わらなくなっています。

 

一番確実なのは、確定申告専門の税理士さんにお願いすれば、問題なくスムーズに申告作業は終わります。

 

よく、「顧問として年間通して、高い税理士料金を請求されるのでは?」

 

と、勘違いされる方がいますが、そういう税理士の使い方ではなく、確定申告の時期だけ申告専門の税理士さんに頼むという使い方をすれば、年一回の手数料で済みますし、確実です。

 

税理士さんも”デフレ”なんでしょうか・・

 

かなり安く請負ってくれます。

 

>>個人事業主の確定申告する税理士を紹介するサイト

 

税理士不要!超簡単に帳簿付けを済ませる方法!

 

自分で記帳すれば、年間約15万円程度かかる税理士代金を節約できます!

 

税理士さんの報酬は、自分で記帳した場合としない場合では、約10万円〜15万円ほどの大きな開きがあります。※税理士報酬は、年間の売り上げに平行して高くなっていきます。

 

昨今では、

 

「税理士さんもいいけど、毎年の事だし経費等の振り分けは自分でもやってみたい!」

 

という個人事業主さんがほとんどです。

 

その背景には、誰でも簡単に使える優秀な会計ソフトの登場があります。

 

中でも、堀江貴文さんなども推奨しているfreeeは特におすすめします。

 

会計や帳簿の知識は一切不要で、誰でもすぐに使えます。

 

誰でも簡単に使えて、非常に優秀なフリーソフトです。

 

特に現金での銀行振込や、クレジットカード決済が多い事業者には特に向いています。

 

どんどんデータを吸い取ってまとめてくれるので、常にきちんと整理された状態で保存できています。

 

わざわざ高い税理士代金を払わなくても、会計・帳簿が簡単にできる優れものです。

 

ちなみに、僕(管理人)も使っています。

 

クラウド会計ソフトとは、会計(収支の記録・管理)処理を補助する目的で用いられる会計ソフトのうち、インストール不要で、インターネット上(クラウドコンピューティング)の技術が導入されたもののことである。主なクラウド会計ソフトとしては「freee」や弥生会計のオンライン版「やよいの青色申告オンライン」などを挙げることができる。※IT用語辞典 Webio辞書

 

D 資金の調達

 

 

お金は常に手元に!

 

これは最も重要な項目です!

 

最初に記述しましたが

 

四年以内の廃業率四割。

 

この原因のほとんどが資金ショートによるものです。

 

「必要の無いお金を借りるの!?」と思われるかも知れません。

 

そうです!借りておくのです!!

 

何故って?

 

安心を買うためです。

 

支払いサイクルが他の業種と違って長いのが建設業界です。

 

他の産業と比べて、入金までが約一月ほど先になります。

 

何も金利の高いカードローンなどで準備する必要はありません。

 

創業融資で借り入れれば、現在の金利だと、300万円を借り入れしたとしても年間の金利は約2%です。

 

年間概ね6万円の利息です。

 

この6万円が”無駄”だと考えるなら起業は向いていません。

 

逆に、この6万円を”安心料”と捕らえて、常に手元にお金を置いておけば、お金のことで悩む必要がなくなります。

 

豊かな日本には、創業支援制度というものがあります。

 

国の支援事業(税金)が基になっているので、審査には時間が掛かり厳しいですが、無担保・無保証で数千万を借り入れできます。

 

廃業・倒産を回避する為に多くの建設業の法人・個人事業主も利用しています。

 

ですが・・審査通過率は20%程度と低いのが事実です。

 

原資が税金ですので、ここばかりは仕方ない現実と思ってください。

 

ご融資の相談はSMBCモビットへ!

 

 

E 【補足】カードは先に作っておこう!

 

 

クレジットカードや一般カードローンなどが必要な方は、開業前に会社に務めている間に作っておきましょう。

 

事業主になり、開業してからは基本的に二期以上の事業実績が無いと審査に通過しないケースがあります。(※全てではありませんが、何件も確認が取れています。)

 

カードローンはともかく、クレジットカードを持っていない。と言う方は独立前に作っておくことを強く推奨します。

 

開業前も開業後も継続して使えて、おすすめなのは楽天カードになります。


おさらい

建設業で開業する為に必ずするべき準備

 

@ 開業届けの提出

 

 

※原則税務署への提出が義務付けられてはいますが、提出しなくてもペナルティはありません。ただし、事業性の口座などが作れず、事業主としての信用に欠けるので、ローンやカードの発行ができない等、社会生活に支障をきたす可能性があります。

 

国税庁 個人事業の開業・廃業等届出書

 

>>個人事業主の開業届けを無料・簡単・最速!

 

A 青色申告承認申請書の届出

 

 

※一番、節税のメリットを享受できるのは、青色申告65万円控除です。開業届けと同時に提出するのが一般的です。

 

国税庁 所得税の青色申告承認申請書

 

B 屋号名の口座の開設

 

 

※事業主としての社会的信用の増す物ですし、申告時季には必要なものです。

 

ジャパンネット銀行

 

C 税理士もしくは会計ソフトの準備

 

 

※税理士を使う場合は、年間契約でなく申告時季だけたのみましょう。

 

>>個人事業主の確定申告する税理士を紹介するサイト

 

※以下で紹介しているソフトを使えば、ご自身で簡単に申告できます。

 

>>個人事業主向け会計ソフトfreee

 

>>青色申告freee

 

D 資金の調達

 

 

※最初から人を雇用して独立する方で、資金に余裕が無い方は、融資を受けましょう。一般ビジネスローンは、事業の開業届けや、申告証明書がないと融資は受け付けてもらえないので、無担保・無保証人で借りれる一般のローン、あるいは日本政策金融公庫から借りるのが一般的です。公庫の金利は年間約2%と超低金利の国の支援事業です。

 

ただし公庫の融資に関しては、資源が国民の税金のため審査はかなり厳しく、一般的には専門の税理さんのサポートを受けるのが通例となっています。

 

反面、おすすめのSMBCモビットなどは、実質年率も「3.0%〜」と安く無担保・無保証ですぐに借り入れできるのが特徴です。

 

SMBCモビット


 

関連記事

知識不要!開業届けを無料・簡単・最速!

審査が不安な方はコチラ!

↓匿名で審査!




事業資金調達ガイド!

資金調達ガイド

おすすめ!人気のカードローン事業主もOK!


アイフルビジネスファイナンス

特徴

超おすすめ!事業者向けビジネスローン人気ナンバーワン!融資までのスピードにも定評があり、入会金・年会費無料、使途も自由な寛容なスタンスの事業者用ローンです。個人事業主の方にも自信を持っておすすめします!.

キャレント

特徴

キャッシング 人気上昇!WEB完結で1〜500万円まで原則即日振込み対応!わずか3項目の入力で借り入れ診断可能です。全国対応のローン、キャレント!

SMBCモビット

特徴

モビット 人気ナンバーワンカードローン!WEB完結なら電話連絡、郵送物は一切無し!利用枠800万まで。審査結果が早く知りたい方に特におすすめ!
SMBCモビット

ご融資どっとこむ株式会社

特徴

ご融資どっとこむ株式会社 フリーキャッシング〜ビジネスローンまで!「他店で断れた方もまずは相談してください!」を理念に掲げる寛容なスタンスで人気です!
まずはご相談下さい「ご融資どっとこむ」

フリーナンス・請求書買取

特徴

個人事業主専用!当日対応!個人事業主の方の請求書を最高300万円まで買い取ります!フリーナンス

おすすめピックアップ!





おすすめ!


個人事業主・フリーランス専用ローン!

現状一切不問!個人事業主対応ファクタリング

フリーランス専用ビジネスローン

個人事業主専用!迅速対応で大好評のビジネスローン!

個人事業主対応のファクタリング

税金未納・赤字決済・銀行融資否決・・等現状不問で資金調達!

審査機関の異なる事業主用ローン

クッレジット審査無し!軽油・ガソリンカード

審査に通る!?審査機関の異なるビジネスローン!

クレジット審査無しですぐに発行!開業間なしの個人事業主も大歓迎!

無利息で借りる!

事業主専用クレジットカード!

利息0円で借りれる!無利息期間の付いたカードローン!

個人・法人どちらにもおすすめのクレジットカード。開業間もない方も申し込み可能!

資金の審査に落ちた方はコチラ!


資金調達ガイド

【注目!】個人事業主様大歓迎!


アイフルビジネスファイナンス!